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2017-11-16

Christmas swag lesson

ノエルの季節がやってきました。

毎年楽しみな
【atelier Relâche】さんとのコラボレッスン♪

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今年はフレンチスタイルの
スワッグをお作りいただきます。

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オーナメントは
人気のリバティの星柄”kiddy”でつくるクリスマスツリーと、
シャンパンゴールドのレザーを使ったお星さまをおつくりいただきます。
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この一年を感謝して、
そして次の一年も素晴らしい年になりますよう、
そんな想いを込めながら、一緒におつくりしませんか?

「クリスマスリース ワークショップ」
12月1日(金曜日).2日(土曜日)
11時〜 / 15時〜
2時間程度です。

レッスン料金 7000円
*材料費&軽食込み

ご予約・お問い合わせ:ashiya@colle.meまで

ご参加心よりお待ちしております。



2017-11-14

本日(14日)初日!「飯田美代子個展」

繊細な筆づかい、淡い、儚げな色彩…。
水彩・油彩画を40点近く展示する、絵画展が本日スタートします。

飯田美代子個展
11/14(火)〜19(日)10:00〜17:00
入場無料
iida

飯田さんが描かれるのは、バラや静物、そして海外の美しい風景など。
そして、その作品たちからにじみ出てくるのは、純粋な「描く喜び」です。

飯田さんは、小さな頃からヒマさえあれば絵を描いているような、そんな絵の大好きな子どもだったそうです。
今でも覚えているのが、5歳の頃、お父様に連れて行ってもらった御影のバラ園。
バラのあまりの美しさに、「これを上手に描きたい!」と思われたそうです。
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↑は今回出品されている、バラの作品。今でも5歳の頃と同じ気持ちでバラを描かれているのだとか。

小学生になると、芦屋の有名な画家さんの教室に入り、学生時代は絵画部…と画筆三昧の日々を送られていましたが、大学卒業後すぐに結婚。そのまま子育てに入られ、絵画の世界から遠ざかっていたそうです。

しかし、子育てが一段落した45歳の頃、「また描きたい」と一念発起、近所の絵画教室に入られました。

その後、ご縁があって芦屋のアトリエプラドを主宰されている天野隆生先生に師事。
以来16年、今回、3度目の個展を開かれるほど、絵の世界を楽しまれています。
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左が天野先生、右が飯田さん。

そのお話しを聞かせていただいて、colléという名前をこの貸しギャラリーにつけた時のことを思い出しました。

colléはフランス語で「釘づけられる」といったぐらいの意味です。

人生において、ときどき人は、何かに釘づけになるほど惹かれることがあります。
それは、絵画だったり、音楽だったり、写真だったり、あるいは社会活動だったり、まさに人それぞれ。
でも何かのことを大好きになり、「もっとこの世界を深く知りたい」と思ったとき、人は自分でも思いもよらないような変化を体験します。

知るよしもなかった知識を得、出会うはずのなかった人と出会う。
まさに人生が豊かになる、という言葉を実感する旅に出発するのです。

飯田さんは、きっと生まれた時から、絵画に釘付けにされた人だったのでしょう。
そして、子育てという大きな仕事を成し遂げ、またその世界に帰って来られた。
だからこそ、その作品には「描く喜び」が満ちあふれています。
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回廊のようなレイアウトが、またワクワク感を高めます。

colléにまたひとつ、幸福感いっぱいの展覧会が刻まれます。
19日(日)までの開催です。ぜひお見逃しなく。



2017-11-08

11月9日からtiroir(ティロワ)!

いよいよ秋も深まってきましたね。
明日から、colléでも新しいイベントがスタートします。

tiroir ~handmade accessories & goods〜
11/9(木)〜11(土)10:00〜16:00
※最終日は11:00から。
tiror

西宮市で開かれているグルーデコ教室「trico」の卒業生、
また卒業生のサロンで資格を取得された
JGA認定講師31名によるハンドメイド雑貨の展示販売会です。
会期は明日からですが、
なにしろ出品者も商品点数も多いイベントなので、
本日(8日)を搬入作業日とされています。

それにしても、出品者31名というのは、なかなか大変です。
どれぐらい大変かと言うと…

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このように、準備に来られた出品者だけでcolléがまあまあ一杯です。

でも、皆さんとても楽しそうに作業されていて、
見ているこちらまで元気をいただきます。

そして、何と言っても商品が素敵!

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欲しいモノいっぱいで、明日からの本番がコワいぐらい(笑)。

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奥のテーブルでは、毎日何かのワークショップもあるようです。
詳しくは、コチラのホームページから。

ぜひ、お見逃しなく!



2017-11-03

「OBJECT & FLOWER」御礼とご報告

すっかりご報告が遅くなりましたが、おかげさまで、
colléのプロデューサーYUKO初の2人展、
「OBJECT×FLOWER」が無事閉幕しました。

会期中、ずっとお天気が今ひとつで、台風まで来ると言う
悪コンディションの中、たくさんの方にご来場いただきました。

アメリカ・ドイツで陶芸を学ばれた蒲田久代さんの、
「花を生けられない花器」に、
「空間装飾としての花」を職業としてきた
YUKOとのコラボレーション。

ご来場の皆さんからも、大変ご好評をいただいた
その作品をご覧ください。

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色・艶・形…蒲田さんの壷、一つひとつの魅力が、
草花木だけでなく、光と影、壁や床、そして台などのテクスチャーと
組み合わされることで、まさに新しい作品世界というものが
紡がれていきます。

最後に作者二人と共に…。
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ご来場いただいた皆様、
SNSなどで、応援のコメントをいただいた皆様、
本当にありがとうございました。

二人展では、colléにはつきものの、記念パーティも開きましたが、
その様子はまた、次の更新でお伝えしますね。

コバヤシ



2017-10-17

本日初日!「OBJECT×FLOWER」

前回の更新でお伝えしたように、本日10月17日(火)から、この展示がスタートしました。

OBJECT×FLOWER
10/17(火)〜22(日)11:00〜18:00
※最終日17時まで
629cmyk

秋雨の中、すでにたくさんのお客様にお越しいただいています。
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この展示は、芦屋の滴翠窯で陶芸をされている蒲田さんと、colléのプロデューサーYUKOの二人展。
前回の更新では、二人がどのようにこの二人展を開くに至ったか?を書きましたので、今回は蒲田さんの陶芸歴について。

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蒲田さんが陶芸を始められたのは1997年。すでに20年のキャリアをお持ちなんですが、実はその始まりの地はアメリカ・シカゴ。
そしてその後転居されたドイツ・デュッセルドルフでも、陶芸を続けられました。

つまり、陶芸キャリアの黎明期を欧米で育まれたのです。

蒲田さん曰く、茶道・華道の文化がない欧米人は、オブジェや、インテリア・エクステリアの一環として作陶する方が多いそうです。
だから教室でも、東アジア系の人たちは、食器や花器など、「使えるモノ」をつくる。
でも、欧米の方たちは、使用不可能なオブジェやお面などを自由な発想でつくることが多く、そのことに大いに衝撃を受けられました。

蒲田

日本に帰国されてからは、日本の家屋の景色にフィットすることを重視しながらも、欧米の作家たちのような自由な感性・発想を大切に作陶されています。
そんなワケで蒲田さんの作品には、「花を生けられない花器」「モノを入れられない壷」なども多いのですが、「そのオブジェ壷に、空間装飾を生業とされていたYUKOさんが、どう花をアレンジするのか?その化学反応が楽しみ」と、蒲田さんは期待されていました。

ちなみに、YUKOの方も気合い充分で、昨日(16日)アレンジに取りかかりました。
若手フローリストや、書道家の友人たちと共に、意見交換をしながら作品を仕上げていきます。

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さて、どのような作品に、どのような空間に仕上がったのか?
その全容は、ぜひcolléに来て、実際にご覧くださいね。