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2017-05-16

本日初日!黒田ひろしパリ油彩画展

初夏の気持ちよい風が吹いている芦屋。
colléでは、いよいよ本日(5月16日)から、
新たな展覧会が始まります。

黒田ひろしパリ油彩画展
「照らされる街~Une ville qui est éclairée~」

5/16(火)〜5/28(日)11:00〜18:00
入場無料

作品をちゃんと写した写真がないんですが、
やはり油彩画の良さは、直で見ないと伝わらないので、
あえて遠目から撮っています。
実際、間近で見るとタッチも様ざまで、迫ってくるモノが違います。

会期中は、画家の黒田さんも在廊とのこと。
フランス暮らしの長い黒田さん、
「会期中は、もしご希望なら簡単なフランス語もお教えします。
相手をののしる言葉なども、フランス語には多いですし…(笑)」
と、なかなかお茶目な方です。

素敵なパリの風景に出会いに、ぜひ遊びにお越しください。



2017-05-12

5月16日(火)から、黒田ひろしパリの油彩画展

一週間のご無沙汰でした。
G.W.が終わっても、気持ちの良いお天気が続きますね。

さて、来週火曜日から、12日間に渡る油彩画展が始まります。

黒田ひろしパリの油彩画展
「照らされる街~Une ville qui est éclairée~」

5/16(火)〜5/28(日)11:00〜18:00
入場無料
運河のきらめきF6

パリに暮らし、その街角の風景や、
そこに生きる人を描き続ける画家・
黒田ひろしさんの個展です。
フーガF10

黒田さんは、川西市のご出身。
美大を卒業後、ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション、
ベルギーアントワープ王立美術アカデミーで学び、
渡仏しデザイナーを目指されます。

その後、2010年から活動の中心を画業に移され、
パリで制作活動を続けられているそうです。
227サン・ルイの輝きF6

日本での個展は2012年を皮切りに、現在まで20回を数え、
2016年には、あべのハルカス近鉄本店で個展を開かれています。
プティ・カフェF6

12日間の会期中、黒田さんご本人も在廊されるとのこと。
パリの風景の中に、遊びにいらっしゃいませんか?



2017-05-05

お花いっぱいの最終日

長いようで短かった1週間のG.W.3企画も今日が最終日!

11時の開店と同時に、ドドドっとたくさんのお客さまが…
と言っても、最初のお客さまは人間ではなく、なんとお花たち。
lastday4

lastday5

lastday3

colléのプロデューサー、YUKOが、
もう一つのお仕事であるブライダルのフラワーデコレーションで
使うお花を持って来て、会場内を彩ってくれました。
Lastday6

最終日にふさわしい、華やかさに包まれたcollé。

たくさんのお花と、有名画家のポスターたち。
そして、地下のcollé caveでくつろいでいる、
可愛らしい猫(のイラスト)たちにお会いに、
どうぞ、最終日お出かけくださいね。
lastday1

あ、そうそう。
今日は17時まで、と告知していましたが、
やっぱり名残惜しいので、18時まで開廊しています。
お出かけ帰りにでも、お立ち寄りいただけると嬉しいです。
lastday2



2017-05-04

いよいよ明日(5日)最終日!

楽しかったゴールデンウィークも、
終盤に近づいてきました。

いよいよ明日は、colléのG.W.3企画も最終日です。

Cats in the room
ご近所カフェ
都画廊の掘り出しポスター展
最終日は11:00〜17:00
※入場無料

この一週間、いろんなことがありました。

Cats in the roomの作者、ハラさんが
神戸新聞から取材を受けて記事が掲載されたり
syuzai

ma bicheさんが、焼き菓子のプレートをつくってくれたり
mabiche

ミュシャの版画に本物疑惑(?)がわき起こったり…。
ミュシャ

振り返れば、アッと言う間でしたが、
天気にも恵まれ、楽しい楽しい一週間でした…
いやいや、まだ一日残っていますね。

明日も、楽しくご陽気に開廊しています。
ぜひ、お越しくださいね!



2017-05-03

ミュシャをめぐるミステリー

G.W.後半戦はじまりましたね。

Facebookなどを見ていても、
「高速が渋滞してる〜!」なんて投稿が多く、
皆さん大変ながらも楽しんでるようです。

colléも、おかげさまで、のんびりながらも、
楽しく開廊中。

今年のG.W.のcolléは、何度もお伝えしている通り、
3つの企画が同時進行。

地下のcollé caveで開かれている
ハラミチヨさんの個展「Cats in the room」。
cats2

ご近所の「たかやマルシェ」さん、「ma biche」さんに
ご協力いただいてる「ご近所カフェ」。
ma biche1

そして1階で開いているのが、colléオリジナル企画の
「都画廊の掘り出しポスター展」です。
ポスター展1

colléの前身が、都画廊というギャラリーだったことは、
このブログでも何度かご紹介していますが、
この都画廊の倉庫には、実はまだたくさんの絵画や
美術書の在庫が眠っています。

ミロ

リキテンシュタイン

今回の展示は、それら在庫の中から、
手頃なお値段で買えるポスターに絞った企画だったのですが、
その中に、「あれ?これポスター?」という一枚が。
それがこちら。

ミュシャ

ご存知、アルフォンス・ミュシャの作品なんですが、
これ、どうも印刷じゃないんですよ。

とすると、版画なんですが、ミュシャの版画って
値段の振り幅がスゴく大きいんです。

と言うのも、彼が生きていたのは、今から100年ぐらい昔。
まれにその頃の版画というものも流通していて、
何百万円という価格がつくわけです。

その他にも、ミュシャ財団というところが管理している
リクリエイション版というものがあったり(数万円〜十数万円クラス)、
単なる複製品や印刷品もあったりして、まさに玉石混淆。

さて、この作品は?ということで、謎は深まるばかりであります。

現在、東京の国立師美術館で展覧会が行われているなど、
最近また人気が沸騰しているミュシャ。

ぜひ、その目でこの謎を、確かめてみてはいかがでしょう?

都画廊の掘り出しポスター展
4/29(土)〜5/5(金)11:00〜18:00
※初日は12:00から※最終日は17:00まで
※入場無料