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2020-11-27

11/27〜29はKA・KE・RU 7

秋晴れの小春日和ですね〜。

さて、本日(11/27)より3日間、colleでは絵画のグループ展が始まります。

KA・KE・RU 7
11/27(金)〜29(日)13:00〜19:00
※入場無料

今中マリ、植村真美、小川香織、北田佐江子、
勝呂元彦、横溝真由、吉川鈴子。
芦屋の絵画教室「0から学べる絵画教室」で出会った
メンバーによるグループ展です。

この秋、colléではプロの作家さんたちの個展が続いていたのですが、
久しぶりのアマチュアの方たちの、グループ展です。

もちろんプロの作品は、見ていて圧倒されるような美しさや、
精緻な技術があって、それは本当に見応えがあるのですが、
アマチュアの方の作品展は、創作の喜びや、
作品への愛が溢れ出ていて、また別の魅力があるんですよね〜。

展示の方法も自由闊達。
とっても素敵です。

↑の作品は、一見オーソドックスですが、
実は一番前衛的かもしれません。
その理由は、会場でのお楽しみ。

朝は13時から(もう朝じゃないですね)。
夕方は19時までですので、お勤めの方でもご覧になれますね。
3日間だけの短い会期です。
ぜひ、お見逃しなく!



2020-11-08

Joyeux Nöel workshop

自粛の波の中、ハロウィンが静かに幕を閉じ、
そろそろクリスマスの飾り付けが街を彩り始めました。

colléでも恒例のクリスマスリースワークショップを開きます。

Joyeux Nöel workshop
11月22日(日)
11月26日(木)
10:00- /14:00-
lesson fee 6000yen

2020年のノエルの飾りは、ぼんぼり型。
こんな時だからこそ、癒しを与えてくれる
丸いフォルムにしました。
ドライフラワーをつかった
オーナメントも2つおつくりいただきます。

この春から、colléは自主企画を全て自粛。
もちろん、まだ人が大勢集まったり、
みんなで食べたり飲んだり…は難しいですが、
このワークショップが久しぶりの、自主企画です。

来年こそ日常が戻ってきますように、と祈りを込めて、
まぁるいリースをつくりましょう。

お申込みはashiya@colle.meまで。
お待ちしています。



2020-11-04

11/6は、美しい椅子展

秋晴れの気持ち良いお天気ですね。

さて、小春日和のcolléに1日限りのポップアップショップが開店します。

舞香花presents 美しい椅子展
11/6(金)12:00〜17:00
※入場無料

京都の西陣織を座面に使い、フレームに北海道産高級ミズナラを使用した文字通り「美しい椅子」がcolléに登場します。

主催は、椅子屋 舞香花さん。
舞香花と書いて「もうかばな」と読むそうです。
夜咲いて、朝には散ってしまうという儚くも美しい花ですが、
その花言葉「幸福が訪れる」に創業の思いを込めたそうです。

西陣織はもちろん、本体の椅子も熟練の職人さんたちによる、
妥協のないものづくりが自慢とのこと。
玄関や、リビングのアクセントに、またドレッサースツールにも
ぴったりの逸品です。

1日限り、まさに舞香花さながらの短い出逢いの機会を、
ぜひ、お見逃しなく!



2020-10-31

本日最終日!RIPOSO.藤井祐人さんインタビュー

いよいよ本日(10/31)が最終日となりました。

RIPOSO.藤井祐人の洋服展
10/27(火)〜31(土)10:00〜18:00
※最終日は17時まで
※入場無料

デザイナーで縫製家の藤井祐人さんが、
デザインからパターン・縫製まで
全て一人でつくりあげるそのお洋服は、まるで工芸品。
まさに一生物の、一着に出会えます。
本日17時まで、ぜひお見逃しなく!

colléでは、そんな藤井さんにリモートで
インタビューさせていただき、その様子を
フリーペーパー「collé Do?」に掲載しています。
こちらにも転載いたしますので、ぜひお読みください。

大量消費から、一つのものを永く大切に使う時代に。

10月27日より31日まで、colléで展示会を開かれる、デザイナーで縫製家の藤井祐人さん。
昨年5月、初めての神戸・芦屋地域での展示会にcolléを選んでくださり、「この秋も是非!」と帰って来てくださいました。
藤井さんの服づくりは、まさに唯一無二。デザインから型紙制作・裁断・縫製・仕上げまですべて一人で行い、しかも販売も全国のギャラリーで展示会を開き、自分で販売する。という大変ユニークな方法を取られています。昨年のインタビューでは、その理由をこんな風に語っておられました。

一人でつくる理由

藤井:実は初めは自分で縫う気はなくて、縫製は外注に出そうと思っていました。しかし外注に出す準備が大変で、最初の個展の時、間に合わなくて自分で縫うことになりました。修行時代に紳士服の工場に出向して、縫製を集中的に学んでいたので、自信もあったんですね。
実際にやってみると、本当に大変でしたが充実感もすごくて、楽しくなってしまった。それでそのまま現在に至る感じです。それと、制作の過程で布を触ることによって湧いてくるアイデアがある、これも重要なポイントです。

きっかけが「間に合わなかったから」という回答が意外で、驚いたことを覚えています。
職人気質の気難しそうな方を想像していたら、案外のんびりした部分が窺えて、親近感が湧きました。一方で、ものづくりに妥協を許さない面も強く、「ステッチのミリ単位のズレが、全体の空気に影響を与える」という発言もあり、職人としてのこだわりが見えました。
そんな藤井さんに、昨年の展示会の印象をメールでお聞きしました。

芦屋の印象

藤井:お客様の目が肥えていらして、洋服のデザインだけでなく生地の特性などをご説明すると、すでにご存知だったり、興味を持って聞いてくださる方が多かったです。
とても上品なご婦人が、最初にご購入いただいた商品をとても気に入ってくださり、会期中に再訪していただいたことは大変印象に残っています。

昨年の展示会で「金沢や熊本のような、手工芸品を大切にする都市では、僕の作品は受け容れてもらいやすい」とおっしゃっていたのを聞いて、さて神戸・芦屋ではどうだろう?と心配半分に思っていたところです。
こんな風に、各都市の思い出や印象を語れるのは、全国を回って実際にいろんなまちで、お客様と会われている藤井さんならでは。
でも、そんな藤井さんのスタイル、今春はやはり新型コロナの影響を受けたようです。最後に近況と、今思っていることを語っていただきました。

いま、思っていること

藤井:コロナの影響で今年前半に全国各地で予定していた展示会は中止、延期となりました。その分、洋服一着一着にじっくりと向き合う時間が取れて、個人的には有意義な期間だったように思います。
コロナや温暖化の問題の中で、これまでの大量生産大量消費から一つのものを永く大切に使っていくような生活に変えていく必要が鮮明になってきており、それはRIPOSO.のコンセプトともつながっているので、これからも大切にしていきたいと思っています。



2020-10-28

RIPOSO.藤井祐人の洋服展、始まっています。

お知らせが遅くなってしまいました!
昨日(10月27日)から、素敵な洋服展が始まっています!

RIPOSO.藤井祐人の洋服展
10/27(火)〜31(土)10:00〜18:00
※初日は12時から、最終日は17時まで
※入場無料

RIPOSO.というブランドを立ち上げられたのは、
デザイナーで縫製家の藤井祐人さん。

昨年5月に、神戸・芦屋地区では初めての展示販売会の場所に
colléを選んでくださった藤井さんが、
この秋も、「ぜひcolléで!」と帰ってきてくださいました。

コットン、リネン、ウールなどの自然素材を使い、
休日のリラックス感をイメージした、
シンプルで長く着られる服…。

RIPOSO.の服は、デザインはもちろん、パターンから縫製まで、
全部藤井さんがお一人でされています。

それだけでも驚きなのに、販売方法もユニークで、
日本各地のギャラリーやショップで展示販売するだけ、
というこだわりっぷり。

それだけに展示もおしゃれです。
家具・インテリアデザイナーの奥様がつくられた、
オリジナルの什器がまた素敵なのです。

店頭の一角には、画家のお父様のコラージュ作品や、
作家のお母様の手づくりサシェなどもさりげなくディスプレイ。

家族の絆が伝わってきますね〜。

流行を選ばないデザインは本当に素敵で、しかも着心地も抜群。
まさに一生物のお洋服と出会える、洋服展です。

今回は、ちょっと短い5日間限りの会期、31日土曜日までです。
ぜひ、お見逃しなく!



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