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2019-11-20

飯田美代子個展

秋晴れの素晴らしい天気が続いていますね。
colléでも現在、1階と地下で、
別々の方がそれぞれ個展を開かれていて、
お出かけいただくにはぴったりです。

月曜日の更新で地下のcollé caveで開かれているアート展をご紹介したので、今回は1階のcolléで開かれている
絵画展をご紹介します。

飯田美代子個展
11/18(月)〜23(土祝)10:00〜17:00
※入場無料
※最終日は16時まで

飯田さんは、colléでは一昨年に次いで、二度目の個展。
子どもの頃から絵を描くのが好きで、
学生時代も絵画部で腕を磨いていたそうですが、
大学卒業後すぐにご結婚され、家事・育児に追われ、
絵画の世界から遠のいていたとのこと。
しかし子育てがひと段落した45歳の頃に、
「また描きたい」と再び絵筆を握られたのです。

そんな背景もあって、飯田さんの絵には、
純粋に「描く喜び」が感じられます。
物の在りようを真っ直ぐな目で受け止めて、
その美しさを誇張するのでも曲解するのでもなく、
在るがまま描く。

それはきっと絵の基本であり、画家の原点のはずですが、
その初心を持ち続けるのは、
なかなかに難しいのではないでしょうか?


写真は飯田さんが通う絵画教室の天野先生と。

見た後で、心が洗われるような、そんな素敵な絵画展です。
今週土曜日まで。ぜひお見逃しなく!



2019-11-18

ヘンテコガラクタ コテン コ展?

昨日お伝えした通り、今週は1階のcolléも、
地下のcollé caveも個展が開催されています。

というわけで、今日は地下のcollé caveで開かれている
「ヘンテコガラクタ コテン コ展」をご紹介します。

nana stella presents
ヘンテコガラクタ コテン コ展
11/17(日)〜23(土祝)10:00〜18:00
※入場無料

まず名前がとってもユニークですよね。
nana stellaこと、アーティストの吉原なおみさんの個展で、
午前中はワークショップなども開かれているようです。

さて、会場のcollé caveは、隠れ家的な雰囲気が魅力的なのですが、
「隠れ家過ぎて入りにくい!」という声も多いので、
今回はアプローチからご説明します。

まずcolléの北側、ビルの入り口からお入りいただきます。

階段の手前、左の扉から入っていただき…

廊下の突き当たりを右に。

階段を降りると、作品たちがお出迎えしてくれます。

右手の扉から入ると会場です…
ん、あれ?会場が絵の具で大変なことに!

と思ったら、これもインスタレーション作品。
ギャラリー主の心臓には、かなり悪い作品です(笑)。

午前中だったので、ワークショップの最中でした。
皆さんとても楽しそう!

写真以外にも、アイデアいっぱいの多彩な作品が並ぶ、
楽しい個展です。

ぜひ、お越しください。



2019-11-17

アート週間始まる!

秋晴れの日曜日。
colléでは朝から、上も下も搬入という大忙しの日でした。

1階のcolléでは、明日から。
地下のcollé caveでは今日から、どちらも今週土曜日まで、
個展が開かれるのです。

collé
飯田美代子個展
11/18(月)〜23(土祝)10:00〜17:00
※入場無料
※最終日は16時まで

collé cave
nana stella presents
ヘンテコガラクタ コテン コ展

11/17(日)〜23(土祝)10:00〜18:00
※初日は13時〜
※入場無料

個展を開かれている方はお二人とも主婦ということで、
今日の搬入には、ご家族総出でサポート。

作品展が開けるような趣味を持っているなんて、
素敵なお母様ですし、家族みんなで応援している姿も本当に素敵です。

それぞれの展覧会の中身のご紹介は、明日以降をお楽しみに。
どちらも終了時間が早めなので、お見逃しのないように!



2019-10-26

秋のパール販売会

暑い暑い夏がやっと終わり、秋も本番。
colléでも、いよいよこれから各種展示会・展覧会が目白押しです。

その先陣を切って、今日からスタートするのがコチラ!

秋のパール販売会
10/26(土)〜28(月)11:00〜19:00
入場無料

写真は、小倉織という織物とパールを組み合わせたブローチ。


モフモフとパールの組み合わせも気になる〜!


ハンドメイドの繊細な仕事が光ります!

こんな素敵なアイテムが、ずらり揃った展示販売会です。

そして今回の見どころは、買える物ばかりではありません。

なんと、パール(本真珠)でつくられた金閣寺や、風見鶏の家などの大きな模型が、ドーンとお出迎えしてくれます。

この風見鶏の家は、NHKの朝ドラ「風見鶏」が放送された1977年当時、神戸市から市内の真珠業者さんに
「風見鶏の家をつくってくれる人はいませんか?」とオファーがあり、それに今回の主催者さんのお父様が応えてつくられたそう。

神戸市から貸し出された、本物の風見鶏の家の設計図面を元につくられた、リアルな造形なのだそうです。
もちろん非売品ですが、「売るとしたら幾らぐらいですか?」と聞いてみたら、「二千万円ぐらいと言ってました」とのこと。
実物の美しさは、ため息が出るほどです。

今週末は久しぶりに天気も良くなりそう。
ぜひお出かけください。



2019-10-16

南里章二の全世界紀行と、その後

去る10月13日、「南里章二の全世界紀行vol.3南米編」が開催されました。

これまでの2回は告知するとすぐ満席になったのに、今回は出足が遅く(←日程変更するわ、よりによって3連休の真ん中に持ってくるわ、運営が頭悪かったせいです、スイマセン!)やきもきしましたが、終わってみれば今回もパンパン!


さすが、人気のコンテンツなのであります。

今回は南米編ということで、アマゾン川の川下りや、天空の秘境マチュピチュへの旅の話、さらに南米独立運動の英雄・シモンボリーバルとホセサンマルティンの話など、魅力的なお話がいっぱいでした。
次回はまだ未定ですが、今回来られなかった方もぜひ楽しみにしてください。

さて、この「全世界紀行」では、毎回先生がお話しになる地域にちなんだお料理を出しております。
今回は南米編と言うことで、ペルー料理の「アロスコンポジョ」と「パパアラワンカイーナ」を不肖コバヤシがこしらえたのであります。


アロスコンポジョ(鳥肉の炊き込みご飯)。コリアンダー(パクチー)を効かせた一品ですが、独特の香りは控えめ。


パパアラワンカイーナ(ジャガイモとゆで卵のワンカイーナ風)。こちらは黄色唐辛子というアンデス地方独特のスパイスを使ったソースがピリ辛!
※写真はどちらも試作の時に撮ったものです。

先生は「上品な味付けだね(訳:もっと現地風にスパイス効かさんかい!)」と、やや不満顔でしたが、参加者の皆様からは、お褒めいただきました。まぁ、あんまり食べにくいのも…ねぇ。

さて、この日は神戸新聞の記者の方が取材に訪れていました。

16日の22面に、バッチリ掲載していただきましたよ〜。

この日は、授業後も先生と一緒に臨時バーで痛飲し、ラグビー日本代表の試合のパブリックビューイングでも盛り上がりました!

まさに盛りだくさんの一日、本当に楽しかったです。