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2019-05-14

【一日限定】手話カフェ&バーやってます

関西を中心に活動する、手話の普及団体Knotさん。
主に、手話cafeや手話BARなどのイベントを開いて、
「人と人を繋ぎたい」という思いから「Knot(結び目)」という名前をつけられたそうです。

そんな彼らが、本日(5月14日)、colléで1日限りのカフェサロン&アート展を開かれています。

芦屋手話cafesalon Knot × Soul create Art 展
5/14(火)10:00〜21:30
※入場無料

自家焙煎のコーヒーと、ひとときあやのさんによるSoul create Artの展示をはじめ、様々なミニブースが並びます。
<ミニブース>
☆耳ツボジュエリー
☆ネイルサロン
☆パーソナルカラー診断
☆アイコン風似顔絵
☆眉カット&マッサージ
☆算命学占い

手話に興味がある方はもちろん、「いや、全然できへんし…」という方も、コーヒーやお酒、またミニブースを体験するだけでも楽しいので、ぜひお越しください。
夜9時半までの開催です。



2019-04-19

【お花見フェス3】ma bicheのお花見tea party

3月末から4月頭にかけて開かれた、お花見フェス。
そのご報告もいよいよラスト。
今回は、4月2日(火)に行われた「ma bicheのお花見tea party」を振り返ります。

2017年2月、colleのお向かいにできた洋菓子店「ma biche」さん。
できた直後から、「あそこ、もの凄く美味しいよ」と噂がたち、colleスタッフも大ファンなってしまった、実力店。

「ご近所のよしみで、何か一緒に!」とオーナーの村田シェフにラブコールをしたら快く引き受けてくださり、昨年のお花見フェスで、第一回が実現しました(その模様は去年のブログで)。

スタートは昨年同様、オーナーシェフ村田博さんによるお菓子のデモンストレーション。
今回は、「季節終わっちゃいましたけど」とシェフがひと笑い入れたブラウニーと、ショコラショー。

シェフ、自分でおっしゃってましたけど、ブラウニー一つで、まぁしゃべるしゃべる(笑)。
それだけ細かいノウハウが沢山あるということですし、それを全部言葉にして伝えたいという情熱があるんですね。

そして、デモの後はお待ちかねのティーパーティ。
シェフの要望で、デモ中はずっとパーティー会場を隠していたパーテーションを一気に開けます。

「キャー」と歓声が上がり、結婚式のケーキ入刀の時のようにカメラの群が(笑)!
それもそのはず。ご覧ください、この美しいテーブルを!

はじめは皆さん「こんな美しいテーブルに箸をつけれな〜い(実際にはフォークですが)」と遠巻きに眺めるだけでしたが、ひと度手つまんでしまえば、あまりの美味しさに、手が止まらなくなります。

ちなみに前回は、芦屋の紅茶王子こと紅茶専門店Uf-fuの大西さんが、友情出演してくださって、紅茶をサーブしてくれましたが、大西さん、今や東京で押しも押されぬ売れっ子になったので、代わりにUf-fu芦屋店の店長さんが、来てくださいました。

印象深かったのは、お客様がおっしゃってた、「子どもの頃の私に、大人になったら将来、こんな素敵なお菓子のパーティに来られるようになるよって、言ってあげたい」という言葉。

言われてみれば、見た目も美しい、頬が落ちそうな美味しいお菓子が次々と出てきて、お花いっぱいのテーブルでいただける、というこの光景は、子どもの頃夢見てた「お菓子の国」そのものです。

前日ほとんど寝ずに、お菓子をこしらえてくれた村田シェフ以下ma bicheのスタッフさんたちと、パチリ記念撮影。皆さん本当にお疲れ様でした!

colléのプロデューサーでフローリストのYUKOが、5年前から毎年行っている「お花見フェス」。
今年はトータル100人以上の方にご覧いただけました。

ご協力してくださった皆さん、そしてお越しいただいたすべての方に深い感謝を。
また来年、一緒に桜の下で集まりましょうね。



2019-04-18

【お花見フェス2】花宴2019

3月末から4月頭にかけて行われた「お花見フェス」
そのご報告の第2弾。
今回は3/31(日)に行われた花宴2019についてです。

こちら、正式名称は

collé music collaboration vol.7
『花宴 Hana-Utage 2019』
〜桜を愛で、うたを聴き、美味を楽しむ〜

と、寿限無さながらの長〜い名前なんですが、注目していただきたいのは、vol.7というところ。

素敵な音楽と、美味しいお食事・お酒が同時に楽しめる
collé music collaboration。
すっかりcolléの名物となったこの企画も、
今回で足掛け5年、7回目を迎えました。


桜はこの日、まさに満開を迎えました!

C.M.C.を企画してくれているのは、
colléのプロデューサーYUKOの同級生のMIHOさん。
音楽監督は、MIHOさんが最も信頼している、
というミュージシャンのセルジオ樋上さん。

お二人の人脈で毎回素晴らしいミュージシャンと、
料理人の方を招聘してくださって、それぞれに素敵な
コラボレーションを実現してくださっています。

今回のお料理担当は、大阪はレストラン激戦地・
野田の人気イタリアン
「ラ・カンティネッタ・モデナ」さん。

C.M.C.最多出場のレストランですが、
クオリティもボリュームも抜群!
だからついついお願いしちゃうんですよね〜。

さて今回の花宴2019。最大の特長は、多彩なミュージシャンたち!


今回、メインを張ってくださったのは、声楽家・新谷奈々さん。
賛美歌から、カンツォーネ、そして日本のポップスまで幅広いラインナップを歌い上げてくださいました。

さらに、ピアノの山本美子さん。

サックスの吉田実江さん。

セルジオさんも含めて、メンバー構成をどんどん変えながら、
ジャズ・クラシック・ポップスと
多彩なジャンルを次々と演奏されるので、
まさに飽きる暇がありません。

ミュージシャンに言わせると、こうした多彩なジャンルを連続で演奏するのは、
かなり骨の折れることだそうですが、どれも素晴らしい演奏で、
そんな苦労は微塵も感じませんでした。さすがです。

さらにこの夜は、サプライズゲストも!
ソプラノ新谷さんの息子さんで、テノール歌手の新谷一馬さんが飛び入りで登場。

親子共演は、圧巻でした〜!

花宴の名にふさわしい、華やかで楽しい一夜でした。
ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
また来年も、一緒に桜の下で楽しみましょうね。



2019-04-16

【お花見フェス1】桜の下のchaya bar

すっかりご報告が遅れましたが、今年のお花見フェスのご報告です。
第一弾は、3/29(金)に行われた、「桜の下のchaya bar」について。

今年は全国的に桜の開花が遅く、この頃、芦屋の桜はまだカッチカチ。
でも花市場の桜職人さんがつきっきりで開花調整をしてくれていた
colléのソメイヨシノは、この日早くも5分咲き。

4/2まで続くお花見フェスのために、最高の状態で
colléにやって来てくれました。

さて本ブログ読者の中にも、「chaya barって何じゃいな?」という方がいるかもしれません。
かつて毎週金曜夜に開いていた「collé bar」の後を継いで、
ほぼ毎週金曜夜に、colléでひっそり開かれている週一バーなのです。

chaya barの女主人は、colléスタッフと同い歳。
お料理もとっても上手な方ですが、金曜はお勤めに出ているので、
普段のバーでは残念ながらお料理は出さず、簡単な乾き物しかありません。

しかし、この日は「せっかくの桜だから」と、予約を受け付けて、
芦屋で人気のデリ、「グランドフードホール」さんのお弁当を注文。
ところが、どーゆーわけだが弁当箱に詰められていない状態でやって来るという謎仕様で、
開店前に必死のパッチで、お弁当詰めを行なっておりました。


無事完成。良かった良かった。

この日は、多分30人以上のお客様にご来店いただき、
賑やかに桜を楽しんでいただいたんですが、
私たちcolléスタッフも、普通にお客さんとして飲んでいて、
全然写真を撮っていない、という体たらく。

帰りがけに、外からパチリ一枚。
お花見フェス期間は、例年お外からも桜を見ていただけるように
ライトアップしているのです。

というわけでまだまだ続く、お花見フェスのご報告。
次回更新は、「花宴2019」の予定です。



2019-04-15

KAKERU FIVE展とcaveのアプローチ

桜のシーズンも終わりが間近。
春、と言うよりそろそろ初夏の気配が感じられる季節ですね。

ただいまcolléは、選挙事務所として絶賛稼働中ですが、
その代わり明日16日より、地下のcollé caveで絵画展が始まります。

×5 KA・KE・RU FIVE
4/16(火)〜21(日)11:00〜18:00
※入場無料

さてしかし、caveをご存知の方は、入り口どうするの?
と思われるかもしれません。
と言うのも、これまでcaveへのアプローチは
colléを通るルートしかなかったからです。
「まさか選挙事務所通って絵画展に行くの?」
いえいえ。そんなこともあろうかと、実は3月のある日、
collé caveへの新しいアプローチをつくっていたのです。

つまり今回の絵画展は、新アプローチのお披露目でもあるのです。

では早速、ご案内を。
まずは入り口。
colléの北側にあるビルの入り口から入っていただきます。


ご覧の通り、ビルの案内板しかcollé caveを示す看板がないので、
今回は、主催者様お手製の案内を貼っていただきました。


入り口を入ったら、すぐ左手の扉から中へ。


ささ、どうぞ奥へ。


なんと言うことでしょう!
このように、廊下にも作品を展示できるようになっています。
なんと素敵なアプローチ(自画自賛)!


廊下の突き当たりを右に折れた所に、
階段を示すサインも主催者様がつくられました。


階段の下では、作品がお出迎え。

ここから先は、ぜひ明日(16日)から始まる絵画展本番でご覧ください。
5人の個性が響き合う、とても素敵な展示になっています。
さらに、ライブペインティングもされるそうです。
タイミングが合えば、作品を描いている瞬間に出会えるかも!

KA・KE・RU FIVEは、21日(日)まで。
毎日11時から18時までです。
ぜひお越しください。